もみの木ブログ

SFTSウイルスの感染対策はお済ですか?

2019.08.13

現在、SFTSウイルスの感染が全国で確認されています。

SFTSとは「重症熱性血小板減少症症候群」の略で、人とペット共通の感染症です。

2013年に初の感染者が中国で確認されました。

 

感染はマダニの吸血、もしくは感染したペットの体液(尿や血液)に接触することでおこります。

2019年現在、このウイルスの死亡率は30%程度と言われています。

(猫ちゃんの場合は重症化しやすく、死亡率は67%と言われています)

 

ウイルス感染はマダニが活発になる、4月ごろから11月ごろまで多い傾向にあります

これを機会に、ご自身とペットのマダニ予防を見直してみてはどうでしょうか?

マダニ予防は、経口薬やスポット製剤で簡単に始められます(*^^*)

ご不明な点は、スタッフにお尋ねください☆彡

参考資料:

●国立感染症研究所HP

https://www.niid.go.jp/niid/ja/sfts/3143-sfts.html

●厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html